東京アクアティクスセンターで5月10日までこいのぼりを掲揚
子どもたちの〝世界にひとつだけのこいのぼり〟も施設を彩る

セントラルスポーツグループ主催「第9回ちびっ子スイミングチャレンジ」に参加した子どもたちにも大注目!

 

東京アクアティクスセンターを背景に気持ち良く泳ぐ長さ5mのこいのぼり

 

 「スポーツで創る、東京の未来」をスローガンに、「スポーツフィールド・東京」のけん引役として様々な事業を展開する公益財団法人 東京都スポーツ文化事業団が、4月25日から5月10日までの〝こどもの日〟を含むGW期間中に、東京・江東区辰巳の東京アクアティクスセンターで、こいのぼりの掲揚を行っている。

 

東京2020五輪・パラリンピック競泳会場となった東京アクアティクスセンター

 

 東京2020五輪・パラリンピック競泳の会場として知られている同センターは、競泳やアーティスティックスイミングの競技会場となった日本屈指の国際基準プールがあるメインプールのほか、大会開催時に選手のウォーミングアップ用として使用したり、一般開放で利用も可能なサブプールなど、スイマーの聖地としても人気のスポットだ。

 

 今回、同センターに掲揚されたのは、長さ5mの大きなこいのぼりと、同センターのロゴ入りオリジナル吹き流しが空を泳ぎ、来場する人たちを出迎えてくれる。

 

屋外デッキ入口のガラス面に展示された周辺地域の子どもたちが制作したこいのぼり①

 

また、同センターの屋外デッキの3階エントランスのガラス面には、辰巳小、辰巳第二小をはじめ、太陽の子潮見保育園、辰巳第三保育園など周辺地域の小学校や保育園、同センターに来場した子どもたちが制作した約700の個性豊かなこいのぼりを展示している。

 

屋外デッキ入口のガラス面に展示された周辺地域の子どもたちが制作したこいのぼり②

 

 同センターの各務豊館長は「周辺の子どもたちに、東京アクアティクスセンターのダイナミックな外観を背景に泳ぐこいのぼりを見てほしかったですし、子どもたちの自由な発想と想いが詰まった〝世界にひとつだけのこいのぼり〟を展示して、施設全体をアート空間の様に演出させていただきました」と、子どもたちに夢と希望を与える企画を実施した理由についてコメントした。

 

〝世界にひとつだけのこいのぼり〟を制作した子どもは笑顔で自信作を披露してくれた

 

 4月29日には、首都圏のセントラルスポーツに通う子どもたち約1000人が来場した「第9回セントラルスポーツグループちびっ子スイミングチャレンジ」を開催。メインプールでは、自由形・背泳ぎなどで25m泳ぐ体験会をはじめ、サブプールでもチャレンジコーナーとして、シュノーケリング体験コーナーや水鉄砲、水上でのアスレチックコーナーなど様々なアトラクションを用意したほか、メインプール内には、白い用紙に色鉛筆やクレヨンなどで〝世界にひとつだけのこいのぼり〟を制作する特設コーナーも設置され、多くの子どもたちが特別な体験を楽しんだ。

 

こいのぼりの形をした白い用紙に色鉛筆などで〝世界にひとつだけのこいのぼり〟を制作する子どもたち

 

「ちびっ子スイミングチャレンジ」開催時にメインプール内に設置された特設コーナー

 

「ちびっ子スイミングチャレンジ」開催時にサブプールに設置された水上アスレチックで遊ぶ子どたち①

 

「ちびっ子スイミングチャレンジ」開催時にサブプールに設置された水上アスレチックで遊ぶ子どたち②

 

インストラクターからシュノーケリングの楽しみ方を教わる子どもたち

 

水鉄砲を使いプール内で元気に遊ぶ子どもたち

 

◆東京アクアティクスセンター公式サイト