
レインボータウンFM木場スタジオで公開収録を行った岩崎宏美と江東区・大久保朋果区長(写真左から)
歌手の岩崎宏美(67)が20日、東京・江東区木場のレインボータウンFM(本社・東京都江東区)の木場スタジオ(深川ギャザリア内)で行われた区政情報番組「ラジオこうとう」(88.5MHz)の公開収録にゲスト出演し、江東区の大久保朋果区長(54)とトークを繰り広げた。

公開収録で早くも意気投合して〝(江東区トーク)こうトーク〟を繰り広げた
同FM局は、江東区(臨海副都心含む)をはじめ、中央区、港区、千代田区、台東区、墨田区、江戸川区、品川区のそれぞれの一部地域で聴けるラジオ局で、独自のスタイルで様々なパーソナリティが出演する番組が多いと評判だ。
「ラジオこうとう」は、制作・放送する江東区のタイムリーな話題を提供する区政情報番組。今回の公開収録にゲスト出演した同区・深川出身の岩崎は「先日、江東区役所で区長をお見かけしました。マイナンバーカードを取りに行ったんですよ」と話すと、大久保区長も「なんか美しい方がいらっしゃるなぁと思いました」と話す。すかさず、岩崎は「外に出かける時は、誰にも気づかれない様にしていますし、いつも木場のイトーヨーカドーを誰にも声を掛けられない様にチョロチョロしながら、楽しく買い物をさせていただいております」と、冒頭から〝江東区トーク(こうトーク)〟で盛り上がった。
1975年に16歳でデビューした岩崎だが、当時は地元の警察署や消防署の「1日署長」の仕事が多かったと話し「当時、制服姿の写真がたくさんありました」と、デビュー時の思い出を話した。
一方、大久保区長にとっての岩崎の思い出を聞かれると「小学生の時に、コンサートに脚を運んだのが、岩崎宏美さんのコンサートでした。今でも覚えているのが、本当に綺麗でしたし、生まれて初めて見た芸能人だったので、とにかくキラキラしていましたね」と話し、岩崎との再会を笑顔で喜んだ。
また江東区での思い出の話の中で、岩崎自身の成人式の話となり「当時は2部制で、1部は式典に出ましたが、2部が岩崎宏美コンサートだったんですよ。歌った時には同い年の子たちが全員聞いているんだなと思ったら、妙に緊張しちゃって、皆静かでしたね」という話を披露した。
番組内では、岩崎が昨年デビュー50年を迎えての音楽活動を振り返ったり、子どもの頃の神輿や祭り話のほか、岩崎、大久保区長が飼っている犬の〝愛犬トーク〟など、終始笑顔が絶えない公開収録となった。
今回収録した番組は、24日(10時~10時20分)に放送されるほか、同区の公式YouTubeチャンネルでも視聴ができる。

公開収録終了後、番組スタッフ等と記念撮影を行った岩崎宏美と江東区・大久保朋果区長(写真前列左から)

■Android端末の方のアプリダウンロード(外部サイトへリンク)

