シェフパティシエが作る、氷を〝五感〟で嗜むかき氷店「MAISON YUHI メゾン遊氷」
東京駅と神田駅の中間、鎌倉橋エリアに7月19日にオープン、本日(16日)から予約受付を開始!

シェフパティシエ・鈴木周子氏「忙しい日常から少し離れ〝氷と遊ぶ時間〟を楽しんでいただきたい」

 

「メゾン遊氷」のシグネチャーメニュー

 

 シェフパティシエが作る、氷を〝五感〟で嗜むかき氷店「MAISON YUHI メゾン遊氷」が7月19日、東京駅と神田駅の中間・鎌倉橋エリアにグランドオープンする。

 

 ORSO社(本社・東京都千代田区、代表取締役社長・坂本義親)がオープンさせるかき氷店「MAISON YUHI メゾン遊氷」は、忙しい日常から少し離れ、〝氷と遊ぶ時間〟を楽しんでいただきたいという想いが店名に込められている。

 

 シェフパティシエの鈴木周子氏は「目で美しさを楽しみ、香りに心をほどき、食感や温度の変化に驚き、そして余韻まで味わう。メゾン遊氷では、パティシエが一皿のデセールを仕立てるように、丁寧に重ね合わせた一杯をお届けします。ひと匙ごとに表情を変えながら広がる味わいを、五感でお楽しみいただけます」と、お店の特徴をアピールする。

 さらに、鈴木氏は「コンセプトである、氷を〝五感〟で嗜むを実現するにあたり、大小2本のスプーンの提供に始まり、器の輝きや光の当たり方、土台となる揺れないテーブルの構造、発券機やレジに至るまで、華美になりすぎず、シェフパティシエの一皿のデセールを最大限楽しんでいただけるユーザー体験を目指して、株式会社ORSOがメゾン遊氷ブランドのデザインを行いました。今後はインタラクティブなかき氷体験を含め、随時発信していきます」と、話す。

 なお、16日から予約受付も開始した。

 

♡シェフパティシエ・鈴木 周子プロフィール

 

「メゾン遊氷」のシェフパティシエ・鈴木周子氏

 

 言語学の研究者である父のもと、海外からの来客が多い環境で育ち、幼少期から世界各国の食文化に触れ、食の世界に魅了される。大学卒業後は病院に勤務するが、夢を諦めきれずパティシエの道へ。パティスリージラフをはじめとする地方の名店で研鑽を積んだ後、食物アレルギーを持つ子どもたちに安心してお菓子を楽しんでもらいたいという想いから「Geluk Kitchen」を立ち上げ、イベントや教室の開催、企業へのレシピ開発やコラム提供など幅広く活動し、テレビ信州の料理コーナーでレギュラー出演も務めた。その後上京し、飲食店のメニュー開発に携わる中でかき氷と出会い、自由な表現ができる「究極のアシェットデセール」として、その可能性に魅せられる。かき氷の名店で研鑽を積み、現在はMAISON YUHI メゾン遊氷のシェフパティシエを務める。

 

【MAISON YUHI メゾン遊氷】

〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目4-6 WTC内神田ビル1F営業時間:12:00~22:00(ラストオーダー21時)定休日:未定

 

☆MAISON YUHI メゾン遊氷 HP

 

☆MAISON YUHIインスタグラム