
スポーツ振興支援と国民の体力づくりを考える異業種交流勉強会「第80回スポーツニッポンフォーラム」が18日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催され約200人が参加した。
トークセッションは「W杯北中米大会 森保ジャパンが“最高の景色”へといざなう!」がテーマ。サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(69)、スポーツジャーナリストの二宮清純氏(66)が登壇し、約1時間にわたり意見を交わした。
森保一監督(57)とドーハの悲劇を経験したラモス氏は、キーパーソンに森保監督の名前を挙げた。「采配は監督の腕次第。歴史をつくってほしい」と期待。1次リーグについては「2勝1分けで1位」と予想した。
二宮氏は過去2回、PKで敗れたことを引き合いに出し「どう動けばどこに蹴るというのはAIにストックされている。今回の勝負はAIになるのでは」と分析した。
