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Vol.6 | 2026.08.20
巨大なタペストリーが、まるで生命を吹き込まれたかのようにたなびいている。プロ3周年に撮影された無垢な羽生結弦さんの表情を捉えたポートレート写真が、天候や風向、時の移ろいとともに様々な表情を見せる. .
Vol.5 | 2026.08.06
厳かな畳の間に現れた、大迫力の一点物。「Utai IV ~Reawakening」を舞う姿が視界に入ってくる。羽生さんの写真を和紙に印刷し、仕立てた屏風。静謐な空間が、画力をさらに引き立たせる。仕様は本間二曲屏風. .
Vol.4 | 2026.07.23
両足院の床の間に掛けられた、一点の掛け軸。静謐な空間の中でも、羽生さんの存在感が浮かび上がっている。「Utai IV ~Reawakening」を舞う写真を伝統的な表具として仕上げた作品を紐解くと、脈々と受け継がれる. .
Vol.3 | 2026.06.19
伝統的な漆に、直接プリント加工を施す異色のプロジェクト。「牧野漆工芸」から託されたのは、京都の美術印刷会社「サンエムカラー」(京都市南区)だった。漆特有の深く、光を汲み取る「黒」に対し、羽生結弦さんの. .
Vol.2 | 2026.06.12
両足院、そして、漆塗り。今までにない作品制作が決まり、いよいよ作業工程に入った。漆塗りの制作を担ったのが「牧野漆工芸」。金閣寺など日本が誇る全国の門跡寺院や本山の修復を担う職人集団だった. .
Vol.1 | 2026.06.04
京都・両足院で開催された羽生結弦さん写真展は、報道写真の枠を超えた新たな価値を提供した。禅寺の静寂の中に現れた「物質としての羽生結弦」の数々。フォトグラファー・小海途良幹が捉えた一期一会の表情に様々な . .