東京ユナイテッドグループ2026年新体制発表会を開催
選手、スタッフ、パートナー企業が約180人が参加し2026年シーズンの更なる躍動を応援!

文京区・千代田区・港区を起点に、北区・台東の城東エリアの〝東京のど真ん中〟から都民の暮らし、ココロを豊かに、新しい都市型スポーツ文化の創造を目指す!!

 

東京ユナイテッドグループに所属するチームで活動する選手、スタッフ、パートナー企業・団体から約180人が参加

 

 〝東京のど真ん中〟にある東京・文京区、千代田区、港区を起点に、北区・台東の城北エリアから、都民の暮らし、ココロを豊かにする、新しい都市型スポーツ文化の創造を目指す一般社団法人CLUB LB&BRBが運営する「東京ユナイテッドグループ」の2026年新体制発表会が、このほど東京・文京区のフクダ電子で行われ、選手、スタッフ、パートナー企業・団体関係者約180人が参加した。

 

発表会にはスペシャルサポーターを務める文京区の成澤廣修区長も駆けつけ、乾杯の挨拶を行った

 

 同グループは、関東サッカーリーグに所属し、Jリーグ参入を目指す社会人サッカークラブ「東京ユナイテッドフットボールクラブ(東京ユナイテッドFC)」をはじめ、東京都女子サッカーリーグ1部で強豪大学チームを相手に昨年戦ったが10チーム中8位という結果を収めた「文京LBレディース」、東京ユナイテッドFCのアカデミー部門の「東京ユナイテッドソレイユFC」は、昨年リーグ優勝を果たし、クラブ初となる東京都リーグ3部から2部への昇格を果たした。

 また、サッカーと仕事や家庭など、サッカー「+(プラス)α」を追求するアマチュア最高峰のサッカーチーム「東京ユナイテッドFC Plus」と、24年4月に東京ユナイテッドFCと東京都デフサッカー協会(TDFA)、東京デフフットボールクラブ(TDFC)の3者連携協定を締結して誕生した「東京ユナイテッドデフクラブ」からは「東京2025デフリンピック」サッカー日本代表に5選手が選ばれて銀メダルを獲得。

 さらに、23年5月に東京都知的障がい者サッカー連盟(TOKYO―FID)と連携協定を締結し、同連携協定の一環として知的障がい者サッカーチーム「王子ジャッキーズ」が「東京ユナイテッド王子ジャッキーズ」に改称。「Virtsu知的障がい者フットサル選手権2025」の日本代表に3選手が選ばれて、見事銅メダルを獲得した。

 そのほか、2025年に結成された世代を超えて、メンバー全員でサッカーを楽しむを第一優先とする「東京ユナイテッドなかまぁずFC」をはじめ、東京ベイエリアを拠点に22―23シーズンに男子プロバスケットボールリーグ3部(B3)に新規参入した「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)」などで構成されている。

 

東京ユナイテッドFC監督を務める福田雅氏が2026年度の新入団選手を紹介

 

 中でも、トップチームの「東京ユナイテッドFC」は、昨年4~9月の半年間に及んで行われた昨季、全18試合の激戦を15勝1分2敗(勝ち点46)の成績で、クラブ史上初となるリーグ優勝を果たし、11月にJFL昇格をかけて、全国の地域リーグ優勝チームで争われる「全国地域チャンピオンズリーグ」に進出したが、残念ながらJFL昇格の権利を手にすることができず、今季関東リーグからJFL昇格を目指し、近い将来にJリーグ参入を目指すことになった。

 

発表会冒頭で今季への熱い思いを伝える一般社団法人CLUB LB&BRBの共同代表・人見秀司氏

 

 新体制発表会の冒頭で、同法人の共同代表・人見秀司氏が「今季ですが、僕が関東リーグ10年目なのですが、一番苦しく、難しいシーズンになるかと思います。昨季、関東リーグのチャンピオンになりましたが、11月の全国地域チャンピオンズリーグで力尽きて敗れ、12月にこの会場で10周年記念パーティーをやりました。そして、今週末には東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)2次戦も始まります。今季は僕らのホーム会場である小石川運動場が改修工事で使えなくて、1、2月は毎週末に群馬までミニキャンプという形で通いでやらせていただいたりして、色んな地域の方々にサポートしていただいて、今季良い環境とは言えませんが、開幕を迎えられます。毎年言っていますが、好きな言葉は〝昇格〟、嫌いな言葉が〝残留〟、大嫌いな言葉が〝降格〟です。今年こそJFL昇格をできよう様に頑張りますので、皆さん一緒に戦ってください」と、挨拶を行った。

 

一般社団法人CLUB LB&BRB代表で、東京ユナイテッドFC監督を務める福田雅氏が今季のキャッチフレーズを発表

 

 また、チームの代表兼監督を務める福田雅氏が「改めて1年間の戦いぶりを見て、またやるのかと思うと、ちょっと吐き気がしてきまして、負けてからちょうど4カ月が経ちますが、あっという間に今週末にシーズン初戦が始まり、4月4日には関東リーグの開幕戦が始まります。気持ちを切り替えて、新しいメンバーも仲間に加わっていただき、もう準備はできていますし、今季もガンガン走らせていますので、今年も走らせ続けるかなと思います。今年は〝不撓不屈のDNA〟ということで、やや仰々しいキャッチフレーズを付けさせていただきました。不撓不屈という言葉は僕が好きな言葉で、倒れない、屈しない、選手たちもそうですが、あれだけ擦り減った生活を送らされて、負けて、またやらされるのかと思うと、相当の覚悟と勇気が必要で、多くの選手が引退しました。今年は最年長が35歳の高木俊幸、その下が27歳の選手、後は大卒1~3年目の選手へと一気に若返りました。どんなに走らされても倒れません。今季も引き続き、厳しい戦いとなるかと思いますが、何卒応援宜しくお願いします」と、新たなチームとなった新生・東京ユナイテッドFCの紹介と共に、今季の応援をお願いした。

 

 

☆東京ユナイテッド公式サイト