B3・東京Uが有明アリーナ(サブ)でV三重とのホームGAME2に勝利
94ー69で連勝、4連勝達成&プレーオフ進出圏内8位をキープ!

のりピーも駆けつけて青援!プレーオフ進出に向けて〝BLUE RABBITS〟&ファンもチームを後押し!!

 

東京Uのケドリック・ストックマンJrはスピード感あふれる攻守に渡るプレーでチームの4連勝に大きく貢献

 

 男子プロバスケットボールBリーグ3部(B3)2025-26シーズン第27節・東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC、以下=東京U)vsヴィアティン三重(以下、三重)との「presented by 月島ジェイテクノメンテサービス」ホームGAME2が4月5日、東京・江東区の有明アリーナ(サブ)で行われ、94―69で東京Uが三重を破り、前節から続く連勝を4に伸ばすと共に、プレーオフ進出圏内の8位をキープした。

 

有明アリーナ(サブ)にはプレーオフ進出を目指すチームに青援を送る多くの東京Uのブースター〝BLUE RABBITS〟&ファンが来場した

 

 今季も終盤戦を迎えて、上位8チームで行われるプレーオフ進出チームが続々と決まる中、残り3チームに向けて(5日試合開始前時点で)6位・立川ダイス、7位・金沢武士団、8位・東京U、9位・東京八王子ビートレインズ、9位・スゥープス岐阜の5チームが熾烈な争いを展開している。

 昨季、リーグ創設3シーズン目で、43勝9敗の好成績でレギュラーシーズン2位となった東京Uだが、今季は序盤でケガ人も抱える中、厳しい戦いを強いられたが、終盤戦を迎えて13戦11勝という昨季を彷彿させる強さを見せて、前日(4日)の三重とのGAME1も90―57と33点もの大差をつけて先勝。GAME2での勝利に向けて、東京Uは、チーム一丸となって、この日も第1Qからエナジー全開で試合に挑んだ。

 

東京Uのリース・ヴァーグは3本の3Pシュートを含む18得点を挙げる活躍を見せた

 

 第1Q、東京Uはリース・ヴァーグが3Pシュートを含む7得点を挙げたほか、川島蓮も3Pシュートを含む5得点など着実に得点を重ねて29得点を挙げた。一方の三重の攻撃も20得点に抑えて、29―20の9点差のリードをつけた。

 

東京Uの副主将・川島蓮は3Pシュートを含む9得点を挙げ、チーム4連勝に貢献した

 

 続く第2Qも、三重の攻撃を16得点に抑え、東京Uはケドリック・ストックマンJrがスピード感あふれるプレーで3Pシュートを含む6得点を挙げる活躍で、49―36の13点差とリードを広げて前半を終了した。

 

東京Uのケドリック・ストックマンJrは強度なディフェンスで幾度となく三重の攻撃を抑えた

 

 ハーフタイムを挟み、後半第3Qに入り、東京Uの勢いは止まらず、ジョーダン・フェイゾンが8得点、リース・ヴァーグが2本の3Pシュート、KJも3Pシュートを含む5得点などを挙げ、28―53と24点差にリードを広げた。

 

東京Uの徳川慎之介はこの日も身体を張ってのプレーで、3Pシュートを含む11得点を挙げた

 

 勝負となる最終第4Qに入ると、攻守で粘りを見せる三重が16得点を挙げる。一方、東京Uは徳川慎之介が5得点、ジョーダ・フェイゾンが4得点など17得点を挙げて、三重とのGAME2は94―69の25点差をつけて、東京Uが連勝し、前節からの連勝記録を4に伸ばすと共に、プレーオフ進出に向けて、また一歩前進した。 

 

東京Uのジョーダン・フェイゾンはこの日も豪快なダンクシュートを放つなど15得点を挙げる活躍を見せた

 

 試合後、代役MCの中川典が東京U・橋爪純ヘッドコーチ(HD)にインタビューした。

 

プレーオフ進出に向けて、負けられない試合が続く中、三重に連勝し、東京Uの橋爪純ヘッドコーチは試合を振り返るコメントを行った

 

MC中川 大事な今日の試合を勝ち切り4連勝です。今日の試合を振り返っていかがでしたか?

 

橋爪HD 本日もご青援ありがとうございました。昨日と同じ展開で臨んでいたのですが、点数を離すゲームというのは、中々2日間やるというのが難しい中、チームは良くファイトして辛抱して勝ち切れたのが良かったかなと思います。

 

MC中川 昨日の試合が終わりまして、新潟アルビレックスbbがプレーオフ進出を決めて、残り3枠となりました。今日の試合の修正点を踏まえて、次の戦いに向けて、意気込みも伝えてください。

 

橋爪HD 相手がどうこうでなくて、自分たちがやるべきことをしっかりとやるっていう事がチームとして今やらなくてはいけないことで、それができれば、プレーオフが決まると思いますし、勝ち切れると思います。プレーオフに行ったとしても、それが自分たちの強みなので、そこができればプレーオフに勝ち進んでいけるかなと思います。自分たちができることをしっかりとやり切れるかどうかが今の課題かなと思います。

 

東京Uのケドリック・ストックマンJrは2本の3Pシュートを含む13得点、2アシストの活躍でMVPに選ばれた

 

 続いて、三重とのゲーム2のMVPには、東京Uのケドリック・ストックマンJr(KJ)が選ばれた。

 

MC中川 見事勝ち、チームは現在4連勝です。今日の試合を振り返っていかがでしたか?

 

KJ 日頃から毎日ハードな練習をしてきて、それが結果に繋がっていると思いますので、残りの試合も勝ち続けていけたらなと思います。

 

MC中川 次節がホームで2試合、アウェイで2試合の計4試合が今季の残り試合となっています。プレーオフに向けて、熾烈な枠争いが繰り広げられています。次の戦いに向けて、応援してくれますブースター〝BLUE RABBITS〟&ファンにメッセージをお願いします。

 

KJ 今日みたいな大きいリードを作れる様な試合を皆さんにお見せできる様に来週も頑張っていきたいと思います。引き続き、ご青援宜しくお願いします。

 

MVP受賞の東京Uのケドリック・ストックマンJrは笑顔でプレーオフ進出に向けての意気込みを伝えた

 

 東京Uの次戦は、4月11日に有明アリーナ(サブ)で行う岐阜スゥープスとの今季最後のホーム最終戦(2試合)だ。今季の残り試合が4戦となる中、プレーオフ進出を目指す東京Uに現地、そして、バスケットLIVEを観戦して青援を送ろう。GO!GO!UNITED!!

 

試合終了後、この日のハーフタイムでヒット曲「碧いうさぎ」を披露した〝のりピー〟こと、酒井法子と選手、ユナイトと記念撮影

 

https://tubc.tokyo/

 

【写真提供:東京ユナイテッドバスケットクラブ】