Dstyle group. presents 第23回TOP CONNECTレディースをイーグルポイントGCで開催
女子ゴルファー部門は廣岡絵美理が2オーバー74、ジュニア部門は稲村かぐやが4オーバー76で優勝!

プロを目指す若手女子ゴルファー72人、小学1年~高校3年のジュニアゴルファー8人、協賛企業など計112人が出場

 

初優勝した廣岡絵美理(写真中央)を祝福する協賛社たち

 

 TOP CONNECT(本社・東京都中央区)が主催する「Dstyle Group presents 第23回TOP CONNECTレディ―ス(賞金・賞品総額約1000万円)が3月24日、茨城・阿見町のイーグルポイントGC(6654㍎、パー72)で行われ、女子ゴルファー部門で廣岡絵美理(23)が3バーディー、5ボギーの2オーバー74で初優勝を果たし、優勝賞金50万円を含む賞金・賞品総額90万円相当が贈られた。

 

開会式後に出場者全員で記念撮影を行った

 

 今回の大会には、プロを目指す若手女子ゴルファー72人をはじめ、小学1年~高校3年のジュニアゴルファー8人、協賛企業など計112人が出場し、プロアマ形式でラウンドを行った。

 

女子ゴルファー部門で初優勝した廣岡絵美理のティーショット

 

 女子ゴルファー部門で初優勝した廣岡は、ピンクの髪型が特徴的な〝踊れるゴルファー〟としてダンサー&ゴルファーの二刀流プレーヤーとしても異色の存在だ。

「今日はピン位置が難しいコンディションの中、最終18番でバーディーパットを決めることができ、優勝することができて嬉しいです」と、第1回大会から出場経験を持つ廣岡が、念願の優勝を手にした。高校卒業後、プロテストを受けようとした時期もあったが、家庭の事情などもあり、一度はゴルフを諦めた経験を持つ廣岡だが、その後初めたダンスがきっかけとなり、ゴルフを再開したという。「今日のセッティングの中では頑張れましたが、ツアーで戦うとなったら、まだまだだと思うので、今の自分に満足せず、でも今日自分が優勝できたことを誇りに思いながら、次に挑戦していきたいと思います」と、一度はあきらめたプロテスト合格を目標に、今後更なる努力をして女子プロを目指す覚悟を伝えた。

 

優勝した廣岡絵美理は笑顔でトロフィーを手にポーズを決める

 

 なお、ジュニア部門では中学3年・稲村かぐや(15)が、全選手の中で最多となる5バーディーを取り、5ボギー、2ダブルボギーの4オーバー76で優勝した。「今日は天気も良くて、同組の方にも恵まれて、とても最初から最後まで気持ち良いゴルフができたことが、バーディーの数と(ジュニアでの)優勝に繋がったと思います」と笑顔でコメントした。

 

ジュニア部門で優勝した15歳・稲村かぐやのティーショット

 

【TOPCONNECT学生記者がジュニア、女子ゴルファー部門選手&協賛社(アマチュア)の出場選手を取材】

 

■開会式

開会式で挨拶を行った主催社のTOP CONNECT代表取締役 内田雅章 氏

 

第23回大会を特別協賛社したDstyleホールディングスの代表取締役会長兼社長 徳田 充孝 氏

 

■主催社:TOP CONNECT 代表取締役社長 内田雅章 氏

 

 

主催社・TOP CONNECT 代表取締役 内田雅章 氏 ↑ ↓

 

「23回目まで継続できていることが何より嬉しいですね。毎回選手のみんなも来てくれるし、スポンサーの皆さんも集まってくれる。やっぱり〝続けること〟が一番のやりがいです。ここからプロテストに合格する選手が5人、10人と出ていくと本当に嬉しいですし、この大会が登竜門みたいな存在になれたらと思っています。もちろんスコアも大事ですけど、それ以上にコミュニケーションを大切にしてほしい。自分から挨拶をする、自分からアクションを起こす、その姿勢を忘れずに頑張ってほしいです。」

 

■特別協賛社:Dstylegroup. 代表 グループCEO  株式会社Dstyleホールディングス 代表取締役会長 兼 社長 徳田 充孝 氏

 

 

Dstylegroup. 代表 グループCEO  株式会社Dstyleホールディングス 代表取締役会長 兼 社長 徳田 充孝 氏

 ↑ ↓

 

「夢を追いかける女の子たちを応援できることが、私たちにとってすごく嬉しいことです。私たちは女性の活躍を応援する会社でもあるので、(TOP CONNECT社の)内田さんの思いに共感して、毎回この大会を応援させていただいています。ゴルフを仕事にしたいと思って頑張っている選手もたくさんいると思いますが、コミュニケーションを大切にしながらも、まずは試合に集中して、自分の力を全力で出し切ってほしいなと思います。」

 

■協賛社:宮澤正明写真事務所 Photographer/Movie Director 宮澤 正明 氏

 

 

宮澤正明写真事務所 Photographer/Movie Director 宮澤 正明 氏 ↑ ↓

 

「若い世代の選手たちが、こういった場でたくさんのチャンスを得ながら、伸び伸びと挑戦できるのは本当に素晴らしいことだと思います。スポンサーの方々とのつながりもすごく大切ですし、こうした環境の中で、日本の女子ゴルフ界がさらに盛り上がっていってほしいですね。今日は天候にも恵まれて最高のゴルフ日和なので、皆さんには普段の練習の成果を思い切り発揮してほしいと思います。」

 

■協賛社:UUUM代表取締役社長 執行役員 梅景匡之 

 

 

UUUM代表取締役社長 執行役員 梅景匡之 氏 氏 ↑ ↓

 

「毎回参加させていただいていますが、本当に楽しい大会だと思っています。選手の皆さんも真剣にプレーされていて、その姿を見られるのも毎回の楽しみの一つです。こうした大会を通じて、女子ゴルフがさらに盛り上がっていってほしいですし、選手の皆さんにはこれからも自分らしく挑戦を続けながら頑張ってほしいと思います。」

 

■協賛社:FISソリューションズ 代表取締役 山口 勝宏 氏

 

 

FISソリューションズ 代表取締役 山口 勝宏 氏 ↑ ↓

 

「今回初めて参加させていただきましたが、若い選手たちが技術を磨きながら挑戦している姿を見て、とても素晴らしい大会だと感じました。こうした環境の中で成長していく選手たちを、これからも応援していきたいと思っています。選手の皆さんには、結果だけではなく、まずはゴルフを楽しみながら自分らしく頑張ってほしいです。」

 

■協賛社:ZAN 代表取締役 営業特命係長 福井 克明 氏

 

 

ZAN 代表取締役 営業特命係長 福井 克明 氏 ↑ ↓

 

「こういった大会をきっかけに、新しい可能性が生まれていくことが一番素晴らしいことだと思っています。選手の皆さんには、この経験や出会いを〝良いチャンス〟として捉えて、ぜひ次のステージや新たな挑戦につなげていってほしいです。これからも自分の可能性を信じて、頑張ってほしいなと思います。」

 

■出展者ブース:アテナゴルフ

 

アテナゴルフ代表取締役 木下 広高氏(写真右)

 

「GREED MONSTERは、ゴルフのプレー中に起こる天候やさまざまな事象を〝モンスター化〟して表現しているブランドです。スコアやライバルとの勝負ももちろん大事ですが、僕たちは“自分との戦い”というところを一番のコンセプトにしています。真夏の灼熱の太陽をイメージしたモンスターや、バンカーをイメージした砂のモンスター、土砂降りの雨を表現したモンスターなど、ゴルフや天候にちなんだキャラクターを展開しています。ゴルフ人口が減っていると言われる中で、若い選手の皆さんには、これからゴルフ業界をもっと盛り上げていってほしいと思っています。」

 

■出展者ブース:Dstylegroup. 

 

「私たちは〝美容と健康〟をテーマに、普段体に入れるものや毎日使うものを通じて、頑張る女性をサポートしたいという思いで商品を展開しています。「D.ChoicePremium」は、植物繊維をしっかり摂れるお粥や玄米ご飯、具沢山のお味噌汁など、添加物を使わず、腸活や体づくりを意識して作ったシリーズです。ほかにも植物系エクソソームを配合したお茶や、51種類の和漢と燕の巣を使ったクラフトジン、美容機器やAI搭載の電動歯ブラシなど、〝使うことで悩みを減らせるもの〟を揃えています。女子ゴルファーの皆さんにも、余計な悩みを減らして、自分の目標だけに集中しながら頑張ってほしいと思っています。」

 

■女子ゴルファー部門優勝: 廣岡 絵美理 選手

 

「最後のバーディーを取れたことが、優勝の決め手だったと思います。ショットも危ない場面が多かったんですけど、今日のコースセッティングは、とにかくパーを拾うことが大事だったので、しっかり耐えながらプレーできたのが良かったかなと思っています。今年はプロテストを控えているので、まずはしっかり合格して、その先はツアーで活躍できる選手になりたいです。自分は〝唯一無二〟の存在だと思っているので、自分らしさや性格をもっと表に出しながら、エンターテイナーなゴルファーを目指して頑張っていきたいと思います。」

 

■ジュニア部門優勝: 稲村 かぐや

 

「難しいコンディションの中でのプレーだったんですけど、耐えるゴルフを意識しながら、その中でしっかりバーディーを取れたことが優勝につながったかなと思います。今後は、バーディーをたくさん取ることだけじゃなく、その中でも崩れないゴルフをしていきたいです。人間的にもゴルフのプレー面でも、みんなから愛されるゴルファーになれるように、これからも頑張っていきたいと思います。」