社会人ゴルフ選手権 関東決勝大会詳報

第51回日本社会人ゴルフ選手権
関東決勝大会

……………《14日》………………
埼玉県 日高CC(7019ヤード、パー72)参加148人

プレーオフ/白石制しV

日本選手権への最終関門となる関東大会が争われ、72のイーブンで白石哲也(50)良川卓也(40)竹原洋行(49)の3人が並び、プレーオフの末に10年全国覇者の白石が優勝。シード選手を含む59人が10月22、23日に行われる日本選手権(兵庫・宝塚GC新コース)に進出した。

(左から)同率2位の竹原洋行、優勝の白石哲也、同率2位の良川卓也

パター光った

〇…プレーオフ1ホール目、白石は1Wを右林に入れ5メートルのパーパットを残すピンチ。これを沈めると、2ホール目は4メートルのバーディーパットを決めて競り勝ち「今日はドライバーに波があったが、パターに助けられました」とホッとした表情を見せた。東海大ゴルフ部出身でジュエリーやゴルフ用品を製造・販売する会社を経営する。5月の緊急事態宣言中に銀座に新店舗をオープンする難局も乗り越えた。10年全国大会覇者で、関東を代表するトップアマも50歳。全国大会では2度目の優勝で「永久シードを取れれば最高」と意気込んだ。

大会結果