AI storm presents 第24回TOP CONNECTレディースをイーグルポイントGCで開催
女子ゴルファー部門は石川聖奈が3アンダー69、ジュニア部門は近重怜奈が72で優勝!

プロを目指す若手女子ゴルファー70 人、小学2年~高校3年のジュニアゴルファー11人、協賛企業など計114人が出場

 

初優勝した石川聖奈(写真中央)を祝福する協賛社たち

 

 TOP CONNECT(本社・東京都中央区)が主催する「AI storm presents 第24回TOP CONNECTレディ―ス(賞金・賞品総額約1000万円)が9月29日、茨城・阿見町のイーグルポイントGC(6642㍎、パー72)で行われ、女子ゴルファー部門で石川聖奈(26)が5バーディー、2ボギーの3アンダーの69で初優勝を果たし、優勝賞金50万円を含む賞金・賞品総額70万円相当が贈られた。

 

降雨のためクラブハウス内で行われた開会式後、出場者全員で記念撮影

 

 今大会には、プロを目指す若手女子ゴルファー70人をはじめ、小学2年~高校3年のジュニアゴルファー11人、協賛企業など計114人が出場し、プロアマ形式でラウンドを行った。

 

女子ゴルファー部門で初優勝した石川聖奈のティーショット

 

 朝から降雨という悪コンディションの中、ショットガンスタートで14番Hからスタートした石川は「いきなり14、15番と連続でボギーを叩いてしまい、今日は雨だしどうなるのかと思いましたが、一緒に回った組のメンバーが盛り上げてくれて、16番Hでバーディーが取れたし、10、11、12番Hで3連続バーディーが取れたりして、凄く楽しく最後までラウンドすることができました」と、プレーを振り返った。

 千葉県出身の石川は、豪雨被害で苦しむ地元に対して「とても良くしてくださる多くの方が千葉に住んでいるので、私のプレーで元気を与えられればと思います。そして、感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたい」と、自身の頑張りと共に感謝の気持ちで目標とする女子プロを目指すという。

 

ジュニア部門で優勝した高校1年生・近重怜奈

 

 なお、ジュニア部門では高校1年・近重怜奈(15)が、3バーディー、3ボギーの72で優勝した。「凄く嬉しいです。ジュニアでこの様な大会がないので、一回一回大事にしていきたいですし、普通のジュニアの試合でも良い成績を残せる様に、春高に向かって頑張ります」とコメントした。

 

【TOPCONNECT学生記者がジュニア、女子ゴルファー部門選手&協賛社(アマチュア)の出場選手を取材】

 

■開会式

開会式で挨拶を行った主催社のTOP CONNECT代表取締役 内田雅章 氏

 

第24回大会を特別協賛したAI stormの取締役 辛澤 氏

 

■主催社:TOP CONNECT 代表取締役社長 内田雅章 氏

 

 

主催社・TOP CONNECT 代表取締役 内田雅章 氏 ↑ ↓

 

「第24回を迎えたこの大会が積み重ねてきた歴史の重みを感じると同時に、大きな期待を胸にこのゴルフ大会に臨んでいます。生憎の雨ですが、自然との戦いでもあるゴルフはこうした天候こそ最高の試練。全員が同じ環境に置かれている状況で、物事を前向きに捉えられるかはすべて自分次第だと思っています。今後はこの大会をしっかりと継続し、まずは30回大会の達成を目指して、皆さんの満足度を一層高められるように毎回工夫を重ねていきます。」

 

■特別協賛社:AI stortm 取締役 辛澤 氏

 

 

AI storm 取締役 辛澤 氏 ↑ ↓

 

「私は(TOP CONNECT)内田さんとの大切なご縁をきっかけに、冠スポンサーとして未来ある女子プロの卵たちを支援したくてここへやってきました。実際に目の当たりにした彼女たちのプレーは非常にレベルが高く、一緒に回る中で大きな刺激を受けました。目指すのは世界の舞台です。賞金をたくさん稼ぎ、世界中に名前が轟くようなプロゴルファーへと成長してほしいと思います。夢に向かってひたむきに挑む彼女たちの背中を、これからも温かく力強く後押ししていきたいです。」

 

■協賛社:ワークステーション 会長 中村真一郎 氏

 

 

ワークステーション 会長 中村真一郎 氏 ↑ ↓

 

「今は女子ゴルファーの人数も多く、本当にプロになれるのはごく一部。ある意味、奇跡的なことですよね。ただ、結局は諦めるか、諦めないかだと思います。あとは運もあるので、運を高めることも大事ですね。こうした大会がいろいろなところで増えて、裾野が広がっているのは、業界全体にとってもすごくいいことだと思います。この大会には長く参加させていただいているご縁もあり、冠スポンサーとして関わっています。コースもいいところですし、こうして大会を応援できるのはいいことだと思っています。」

 

■協賛社:ソニー銀行 執行役員常務 松下明広 氏

 

 

ソニー銀行 執行役員常務 松下明広 氏 ↑ ↓

 

「TOP CONNECTの内田社長とは以前から弊社の社長とつながりがあり、今回の大会も協賛させていただきました。協賛品として「PlayStation5」を25台ご用意しています。もし景品を獲得された際には、練習に支障がない程度に楽しんでいただけたら嬉しいです。今日は、社長の南に代わって、女子ゴルファーの皆さんを応援したい気持ちと自身のプレーを向上させたいという思いで参加しています。一昨日、ゴルフで腰を痛めてしまったので、まずは無事に完走することを目標に頑張ります。」

 

■協賛社:フルキャストホールディングス 代表取締役社長CEO/イーグルポイントGC社長 平野岳史 氏

 

 

フルキャストホールディングス 代表取締役社長CEO/イーグルポイントGC社長 平野岳史 氏 ↑ ↓

 

「女子プロゴルファーの卵である若い選手たちに、実戦の場を提供する本大会は本当に素晴らしい取り組みだと思います。私自身、ここのゴルフ場を経営する身として、コースの提供などを通じて彼女たちのお役に立てるのなら本望だという思いでやってきました。あいにくの雨ですが、そんな悪天候も吹き飛ばすような若い熱気には元気づけられます。これからもこの場所を存分に役立ててもらいながら、未来ある女子プロの卵たちを温かく力強く支え続けていきたいです。」

 

■協賛社:国際自動車 代表取締役社長 松本良一 氏

 

 

国際自動車 代表取締役社長 松本良一  氏 ↑ ↓

 

「今日はプロを目指しているアスリートの皆さんとゴルフができるのを楽しみにしていたんですけど、残念ながらこんな天候になってしまいました。でも、こんな天候の中でどんなプレーをされるのかなというのも楽しみですし、プロを目指して頑張っている姿を応援したいと思っています。女子プロを目指す上で、このような大会はすごくプラスになる、いい大会なんじゃないかなと思っています。こんな雨ですけど、僕自身もなんとか頑張って完走したいと思います!」

 

■協賛社: セプテーニ創業者/セブンビークス 七村守 氏

 

 

セプテーニ創業者/セブンビークス 七村守 氏 ↑ ↓

 

「今、日本の女子ゴルフは世界レベルまで競技のレベルが高まっていて、プロテストの難易度も年々上がっています。それでも、プロテストで上位に入ればプロへの道が開け、QT(クォリファイングトーナメント)に進むこともできます。だからこそ、プロテスト合格を最終目標にするのではなく、その先のトーナメントで戦い、優勝することを目指して頑張ってほしいですね。プロを目指す選手たちにとって、競技を続けていくことは決して簡単なことではありません。だからこそ、こうした形で選手たちをサポートできる機会は、とても意義のあることだと思います。(TOP CONNECTの)内田くんを中心に、こうした取り組みが続いていくのはいいことですよね。」

 

■協賛社:LDX代表取締役 石原一樹 氏

 

 

LDX代表取締役 石原一樹  氏 ↑ ↓

 

「TOP CONNECTの内田社長にお誘いいただき、今回参加しました。今回の大会では、女子ゴルファーの方々が多く参加すると伺っています。是非とも女子ゴルファーの皆さんには、日本のゴルフ業界をますます盛り上げて欲しいと思っています。僕が参加すると、だいたい雨のことが多いのですが、雨に負けないよう今日一日頑張ります。」

 

■協賛社:医療法人社団東美会東京美容外科 理事長 麻生泰 氏

 

「今回の大会は、女子ゴルファーの方々と一緒にラウンドを回って行われると伺いました。女子ゴルファーの方々から直接教えてもらうことで、少しでも上手くなりたいという思いと、同時に彼女たちを応援したいという気持ちで参加しています。ゴルフには、単なるスポーツとしての面白さだけではない魅力があると考えています。私自身もゴルフを始めたことをきっかけに、これまでとは違った経験や出会いがあり、人生が大きく変わったと感じています。だからこそ、これからも女子ゴルファーの皆さんには、さらに活躍していってほしいです。今回のゴルフ場は、私自身まだ経験がなく、全く経験のないコースなので、まずは100を切ることを目標に、最後まで諦めずに頑張りたいと思います。」

 

■協賛社:リンドウー治療院 総院長 後藤多都椰 氏

 

 

リンドウー治療院 総院長 後藤多都椰 氏 ↑ ↓

 

「私は日頃、アスリートの身体のケアやコンディショニングを手掛ける鍼灸院を営んでいます。大いに盛り上がる女子ゴルフ界の未来を担う卵たちを応援し、その挑戦を支える一助になりたいという思いで本大会へやってきました。今日は一緒にコースを回りながら対話を深め、身体づくりの相談にも乗ることで、ひたむきに夢へ挑む選手たちを後押ししたいです。彼女たちとの貴重な時間を大切に過ごしながら、温かいエールを精一杯届けていきたいと思っています。」

 

■協賛社:ブレインズ・ネットワーク 代表取締役 曽根勝貴 氏

 

 

ブレインズ・ネットワーク 代表取締役 曽根勝貴  氏 ↑ ↓

 

「今回の大会はいろんな機会、出会いのチャンスがある、素敵な企画だと思っています。この日はあいにくの雨模様ですが、出場する女子ゴルファーのみなさんには、集中力を切らさずに頑張ってもらえればと思います。私自身も優勝するぞという気持ちでプレーしますが、雨なので風邪を引かないで帰ってこられたらいいなと思います。」

 

■協賛社:バトンズ 代表取締役 神瀬悠一 氏

 

 

バトンズ 代表取締役 神瀬悠一  氏 ↑ ↓

 

「TOP CONNECT代表の内田さんから、お誘いいただいたことをきっかけに参加しました。僕自身ゴルフが好きなので若手のアスリートを応援したい気持ちと、色んな企業の方との交流を目的に参加しました。女子ゴルファーの方々は今、大きな目標や夢を追いかけていると思います。是非諦めずに、頑張り続けて欲しいです。今日はあいにくの天気ですが、他の参加者の方と一緒に楽しんで回りたいと思います。」

 

■協賛社:ニッパックインターナショナル 代表取締役 森亮介 氏

 

 

ニッパックインターナショナル 代表取締役 森亮介 氏 ↑ ↓

 

「将来輝く若い選手たちをサポートし、素敵なお付き合いができれば面白いと思い、楽しみに会場へやってきました。あいにくの雨や腰の不安もありますが、私にとってゴルフは三十年間親しんできた生涯の楽しいスポーツです。スコアは毎回違うからこそ、数字に一喜一憂することなく、純粋にプレーを楽しむ気持ちはいつでも変わりません。体を大切に労わりながら、未来ある選手たちとの時間を笑顔で満喫し、彼女たちの挑戦を温かく応援したいと思っています。」

 

■協賛社:ヒューマンアジャスト 代表取締役 根岸靖 氏

 

 

ヒューマンアジャスト 代表取締役 根岸靖 氏 ↑ ↓

 

「今回の大会には、頑張っているゴルファーたちの応援になればという思いで参加しました。少しでも皆さんのお力になれればと思っています。あいにくの雨模様なので、怪我をしないように頑張ります。そして、頑張っている人がたくさんいるので、僕みたいな人間が足を引っ張らないように頑張りたいですね。」

 

■ゲスト:元プロ野球選手 ギャオス内藤 氏

 

 

元プロ野球選手 ギャオス内藤 氏 ↑ ↓

 

「未来ある女子プロの卵たちを応援し、自分にできる限りの協力をしたいという思いで初めてこの会場へ足を運びました。あいにくの悪天候ですが、ライバルと競い合う中で現在の立ち位置を見極め、培ってきたスイングや技術を思う存分に発揮してほしいです。厳しい状況下でも持っている力を余すことなく出し切り、周りのライバルたちに見せつけてほしいと思います。私も彼女たちのひたむきな姿に刺激を受けながら、自分らしく全力のプレーを届けたいです。」

 

■ゲスト: 湘南乃風 RED RICE 氏

 

 

湘南乃風 RED RICE 氏 ↑ ↓

 

「以前から(TOP CONNECTの)内田さんにお誘いいただいていて、ジュニアやアマチュアの方、トップ企業の方まで色んな方が参加される今大会にずっと興味を持っていました。今回やっと参加することができて、とても嬉しいです。女子ゴルフ業界は、年々レベルが上がっているなと感じています。ライバルがたくさんいる中で、1つでも上に出られるよう頑張って欲しいです。選手の皆さんに迷惑が掛からないよう、今日一日楽しく回りたいと思います。」

 

■出展者ブース:アテナゴルフ

 

「「GREED MONSTER」と呼ばれる、逆鱗、安穏、灼熱、豪雨、バンカーなど、ゴルフをする上で直面するさまざまな環境要因を12種類のモンスターに見立てた、アパレルやゴルフアイテムを展開しています。本日は、ベストドレッサー賞の賞品としてゴルフウェアをご用意しています。また、LINEに登録してくださった方には、モンスターをあしらったガチャガチャも楽しんでいただけます。ゴルフは己との闘いのスポーツです。女子ゴルファーの皆さんには、ぜひ弊社のアイテムを身に着けていただき、今日のような難しいコンディションの中でも、モンスターたちと一緒に困難を乗り越えてほしいと思っています。」

 

■出展者ブース:レーヴ 

 

「Rêve Senteur(レーヴ ソントゥール)は、プロゴルファーの堀川未来夢と私が共同経営している、ゴルフをする人向けのコスメブランドです。今回紹介する日焼け止めは、ゴルフ中のベタつきを考慮したスプレータイプで、香り付きと無香料を展開しています。香り付きはピオニーの香りで、発売から 2カ月くらいで一度売り切れるほど人気になりました。女子ゴルファーの皆さんには、ここでまず結果を出して、これからも頑張ってほしいなと思います!」

 

■出展者ブース:ブッシュネル

 

「プロの使用率が 96.8%という圧倒的な数字を誇る、ピンまでの距離を一瞬で測れる計測器です。これまでゴルフ場では自分で歩いて距離を測ったりしていましたが、ピンにカチャっと合わせるだけで、1 秒ほどで正確な距離を測れるため、プレーファストやスコアアップにもつながります。昔は試合では使えませんでしたが、2019 年のルール改正で使用できるようになりました。ぜひ距離計測器をうまく活用していただければと思います!」

 

■出展者ブース:獺祭

 

「獺祭は、酒米の王様といわれる「山田錦」を使用し、すべて純米大吟醸として造られています。 「磨き二割三分」は、米を 23%まで磨き上げることで、きれいな味わいと長く続く余韻を楽しめます。一方、「純米大吟醸 45 にごりスパークリング」は、瓶内二次発酵による自然な泡が特徴です。瓶をひっくり返してオリとお酒を混ぜ、白濁した状態で味わいます。チーズや唐揚げなど、油を使った料理との相性も抜群です。」

 

■出展者ブース:カレーキッチンカー

 

「私は無添加の食の良さと森林再生の意義を伝えたくて、このキッチンカーと共に福岡の天神からこのゴルフ場へとやってきました。提供している「天神カレー」は、宮内庁御用達シェフによる安心の完全無添加です。また、特許を持つ木造トレーラーハウスの店舗には国産の間伐材を用いており、実店舗型の展示場でもあります。美味しいカレーと木造車両を通じて、身体に優しい食の価値を広め、日本の豊かな森を再生させたいという想いを皆様へと届けていきたいです。」

 

■出展者ブース:スキヤキ(松阪牛)

 

「本日は、特産松阪牛を使ったすき焼きを提供しています。特産松阪牛とは、松阪牛の中でもわずか4%しかいない、昔ながらの手作業にこだわった飼育方法で育てられた牛のことです。3年の月日をかけて一頭一頭丁寧に育てられた牛は、オレイン酸を多く含み、脂がしつこくなく、胃もたれしにくいのが特徴です。美容を気にされる女子ゴルファーの方にも、ぜひ味わっていただきたいと思っています。こうした伝統的な飼育法をこれからも守り、後世に残していくためには、牛を支えてくださるオーナーや、活動を応援してくださる方々の存在が欠かせません。今回の出店でより多くの方に、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。」

 

■女子ゴルファー部門優勝: 石川 聖奈 選手

 

「これまでの悔しさや壁を乗り越え、努力が実を結んで優勝できたことは今までお世話になってきた方々への恩返しになったと思っています。雨で全体的に飛距離が落ちてしまう中でも、耐えるゴルフで3アンダーを出せたことは大きな自信となりました。私にとってゴルフは、出会わなかったことが想像できないほど一生楽しめる大切な存在です。この確かな手応えを胸にさらに腕を磨き、次回の大会でも二連覇を達成できるように全力で挑みます。」

 

■ジュニア部門優勝: 近重 玲奈

 

 

ジュニア部門で優勝した近重怜奈のティーショット ↑ ↓

 

「大会が始まった当初は、朝から雨が降り続いていたことに加え、最近スイングを変えたこともあり、不安を感じていました。しかし、今大会を終えて今日一日を振り返ると、悪天候の中でも意外といいゴルフができたのではないかと思います。特にアプローチショットは、雨の影響もあり、いつも以上に難しいという認識がありました。初めのホールではアプローチでミスをしてしまったのですが、そこはあまり気にせず、その後はパーオンを意識してプレーしました。それが結果的に優勝につながったのではないかと思います。前半は-2(ツーアンダー)で回ることができましたが、後半のコースは難しく、パッティングでミスがあったことは悔しかったです。ジュニアの大会では、今回のようにたくさんの賞品をいただける機会はなかなかないので、とても嬉しく思っています。これから春の大会に向けて、さらに練習を頑張っていきたいと思います。」